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イタリア ギリシャ 子連れ旅 |村上 昭南
イタリア ギリシャ 子連れ旅
村上 昭南
近代文芸社 刊
発売日 1995-05
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私のギリシャの旅―旅を通じてグローバルな人々の関わりを知る |本郷 敦
私のギリシャの旅―旅を通じてグローバルな人々の関わりを知る
本郷 敦
文芸社 刊
発売日 2001-03
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ギリシャ・エーゲ海―古代文明を生んだ魅力的な島々 |柳木 昭信 /赤井 良平
ギリシャ・エーゲ海―古代文明を生んだ魅力的な島々
柳木 昭信 /赤井 良平
日経BP社 刊
発売日 2002-01
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ギリシャ神話の旅 |楠見 千鶴子
ギリシャ神話の旅
楠見 千鶴子
毎日新聞社 刊
発売日 1989-01
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心の旅―増見芳隆ギリシャ写真集 |増見 芳隆
心の旅―増見芳隆ギリシャ写真集
増見 芳隆
イオン 刊
発売日 2004-08
大人の一冊 2004-11-21
うつけものさん、私もハンス・シルベスターの写真集が大好きです。
撮り手の優しさ・猫との対等なスタンス・ギリシャへの想いが伝わってくるようなそれは、ハンスに匹敵する一冊ではないかと思っています。
ただただ可愛らしい猫の写真集が多い中、大人が感動できる一冊に会えて幸せな気分です。
旅心をくすぐられる癒しの1冊 2004-10-22
ネコ好きの友人にすすめられたのがきっかけ。美しいギリシャの風景にうっとりしつつ、人と動物がのびのびと心地よく共存しているようすになんとも癒されます。いつか、この写真集の人や動物のように、美しい街でゆったりと過ごす日をおくることを想像しながらコーヒーを飲む時間が最近のお気に入りです。たっぷりボリュームがありつつお手頃な値段にお得感が倍増します。慌ただしい日々の中、ホッとして癒されたい方におすすめ!
時間・・そして空気 2004-10-22
まずはぱらぱらとページをめくると、
写真の一枚一枚に「時間」を感じて静かにおちつく自分を感じました。
しばらくして、前書きに目を通すと、
著者の思いが私にも伝わったようで、うれしくなりました。日々過ぎ去っていく時の流れのなかで、
切り取られた一瞬の一枚に
「時間」を感じるなんて、
実におもしろいことだと思います。そして、「空気」
一枚の狭い狭い空間のなかに
何か広々とした
ゆったりとした・・・といった
言葉にしてしまうとつまらないような「空気」を想います。私は今まで、写真集といえば、
日本の山岳写真・植物写真・野生動物写真が多いのですが、
写真集からこのような感じを受けたのは、初めてです。
休みの日に、陽だまりでひらきたい
やすらぎの一冊です。そして最後に・・・
見ることはあっても、撮る事などまったくない素人の私ですが、
写真精度はすばらしいと思います。
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大遠征アレキサンダーの野望―ギリシャからアジアへの旅 |吉野 美耶子 /マイケル・ウッド
大遠征アレキサンダーの野望―ギリシャからアジアへの旅
吉野 美耶子 /マイケル・ウッド
ニュートンプレス 刊
発売日 2000-10
ドキュメンタリータッチで描かれたアレキサンダー大王の東征記 2002-01-14
アレキサンダー大王の東征についていくつか本が出ているがその遠征路を実地踏査して著されたものはなかった。
この本ではギリシアからインド、そしてバビロンへと2300年前に実際に大王が軍勢を率いて通ったであろう道筋をエピソードを交えて案内してくれる。ペルセポリス手前のペルシア門の抜け道や、パキスタン北西辺境のスワートにあるアオルノス岩砦の実踏の苦労話しは物語的な東征記を読んでも実感できないものを伝えてくれる。
日本語訳も翻訳とは思えない程読みやすい。
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ギリシャ・エーゲ海―光と風の旅 |近藤 まさたろ
ギリシャ・エーゲ海―光と風の旅
近藤 まさたろ
東京書籍 刊
発売日 1999-07
旅の思い出に 2005-07-23
ギリシア、エーゲ海へ旅した人にとって、訪れた場所の写真が随所にちりばめられているので、そのときのことを思い出し懐かしくなります.旅先であまり写真を撮らなかったときにはこういう本がありがたい.
写真はきれいだけど… 2001-01-11
写真にひかれて買ったものの、じっくり読んでみたら内容の浅さが目立った。確かにきれいな風景もギリシャの魅力だけど、個々の遺跡や町のもつ意味や歴史的背景にもきちんと触れてほしかった。 紀行文としてはまずまずの内容だと思います。
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らくらく旅のギリシャ語 |柳田 富美子
らくらく旅のギリシャ語
柳田 富美子
三修社 刊
発売日 2003-12
この値段でこれだけギリシャ語が覚えられれば..... 2005-04-19
ギリシャ語はまず文字の壁がありますが、この本は文章の全てにルビがふってあり、それで解消されます。
必ず英語訳があり、簡単な英会話帳にもなり、比較をすることも出来ます。
ルビと文字を見ているうちにコツが掴めたら、エクスプレス、語学王、朝日出版など文法入門書に手を出しましょう。
ギリシャ語の文字を解読し口にすると、クロスワードパズルのように結構おもしろいのでハマってしまいます。
ギリシャ旅行に行かれる方は、できれば半年位前から、せめて2~3ヶ月前から始めていれば大きく違います!
ギリシャが全く違った顔を魅せるでしょう。
これであとCDが千円位で出ていたら最高なんですが...。
ギリシャ語は英語と違い本の値段が高いので、これだけの値段で手に入る事が驚きです。
ギリシャ語を学ぼうとしている方、余白が結構あるので、会話練習台帳としてもうってつけです。
ロシア語の修学者の方、よく見てください。
癖はありますがキリル文字とほぼ同じ文字です!動詞の時制もほぼ同じですよ!
このシリ-ズの他のマイナ-言語とも対応していて、
フィンランド語やハンガリ-語などとも比較対照が出来ます。(例文が殆ど同じため)
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エーゲ海手作りハネムーン―チープに旅してリッチに過ごしたギリシャ・エーゲ海ハネムーン紀行 |渋谷 さちえ
エーゲ海手作りハネムーン―チープに旅してリッチに過ごしたギリシャ・エーゲ海ハネムーン紀行
渋谷 さちえ
文芸社 刊
発売日 2000-10
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旅名人ブックス39 ギリシャ・エーゲ海【改訂版】 |柳木 昭信 /赤井 良平
旅名人ブックス39 ギリシャ・エーゲ海【改訂版】
柳木 昭信 /赤井 良平
日経BP出版センター 刊
発売日 2005-06-23
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スペイン・ポルトガル・ギリシャ・トルコの旅―写真とスケッチでつづる夫婦旅行 |八巻 直躬 /八巻 澄子
スペイン・ポルトガル・ギリシャ・トルコの旅―写真とスケッチでつづる夫婦旅行
八巻 直躬 /八巻 澄子
朝日出版社 刊
発売日 1997-12
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エジプト・トルコ・ギリシャの本
エジプト・トルコ・ギリシャの本
近畿日本ツーリスト 刊
発売日 1989-12
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ギリシャ四季暦 |近藤 まさたろ
ギリシャ四季暦
近藤 まさたろ
東京書籍 刊
発売日 1996-10
ギリシャ四季暦 2001-04-07
まず、ブルーと白の写真の美しさにこの世でないような感じを受け、そこに登場するギリシャの普通の人々の暮らしや、修道院、ギリシャ正教の祝祭日に紀行文を通して触れることが出来る。著者の生活ぶりにも憧れと共感を持って何度も読み返すことが出来た。
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カラー版 ギリシャを巡る |萩野矢 慶記
カラー版 ギリシャを巡る
萩野矢 慶記
中央公論新社 刊
発売日 2004-05
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ギリシャ |マイク ジェラード
ギリシャ
マイク ジェラード
日経ナショナルジオグラフィック社 刊
発売日 2001-09
カラフルな図版が満載されていますが... 2003-01-17
たしかにカラー写真がたくさん掲載されていて見た目には美麗なガイドブックなのですが、実際に旅行する際には重いうえにギリシア・アルファベット綴りも併記されていないので余り役に立つとは言えません。 さらに「ロードス島」などという日本式誤記があるかと思えば、ミコノス島の紹介欄にスーパー・パラダイス・ビーチも載せられていない等という不手際さが随所に目立ちます。何度かギリシア旅行をした者の意見として言わせて戴けるならば、もしもどれか一冊しかガイドブックを携帯出来ないとするならば、迷わずミシュランのグリーン・ガイド「ギリシア」を持参されることをオススメいたします。本書は旅行前の眼を娯しませる書物として大切に眺めておきましょうね。決して出来の悪い本ではありませんから。
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ギリシャ・エーゲ海―光と風の旅 |近藤 まさたろ
ギリシャ・エーゲ海―光と風の旅
近藤 まさたろ
東京書籍 刊
発売日 1999-07
旅の思い出に 2005-07-23
ギリシア、エーゲ海へ旅した人にとって、訪れた場所の写真が随所にちりばめられているので、そのときのことを思い出し懐かしくなります.旅先であまり写真を撮らなかったときにはこういう本がありがたい.
写真はきれいだけど… 2001-01-11
写真にひかれて買ったものの、じっくり読んでみたら内容の浅さが目立った。確かにきれいな風景もギリシャの魅力だけど、個々の遺跡や町のもつ意味や歴史的背景にもきちんと触れてほしかった。 紀行文としてはまずまずの内容だと思います。
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花のアフロディテ―美術紀行 (ギリシャ・イタリア編) |渡辺 節夫 /松下 雄介 /竹岡 誠治 /あきる野美術工房有限会社広隆社 /田淵 隆三
花のアフロディテ―美術紀行 (ギリシャ・イタリア編)
渡辺 節夫 /松下 雄介 /竹岡 誠治 /あきる野美術工房有限会社広隆社 /田淵 隆三
霞出版社 刊
発売日 2003-11
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私のギリシャの旅―旅を通じてグローバルな人々の関わりを知る |本郷 敦
私のギリシャの旅―旅を通じてグローバルな人々の関わりを知る
本郷 敦
文芸社 刊
発売日 2001-03
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地中海紀行―イタリア・ギリシャ・エーゲ海の旅行日記 |深谷 照子
地中海紀行―イタリア・ギリシャ・エーゲ海の旅行日記
深谷 照子
新風舎 刊
発売日 2004-03
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ギリシャ・エーゲ海―古代文明を生んだ魅力的な島々 |柳木 昭信 /赤井 良平
ギリシャ・エーゲ海―古代文明を生んだ魅力的な島々
柳木 昭信 /赤井 良平
日経BP社 刊
発売日 2002-01
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イタリア ギリシャ 子連れ旅 |村上 昭南
イタリア ギリシャ 子連れ旅
村上 昭南
近代文芸社 刊
発売日 1995-05
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ギリシャ裏町散歩 |稲尾 節
ギリシャ裏町散歩
稲尾 節
現代企画室 刊
発売日 2005-11
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旅名人ブックス39 ギリシャ・エーゲ海【改訂版】 |柳木 昭信 /赤井 良平
旅名人ブックス39 ギリシャ・エーゲ海【改訂版】
柳木 昭信 /赤井 良平
日経BP出版センター 刊
発売日 2005-06-23
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ギリシャを知る 世界遺産とエーゲ海 PHPエル新書 |萩野矢 慶記
ギリシャを知る 世界遺産とエーゲ海 PHPエル新書
萩野矢 慶記
PHP研究所 刊
発売日 2004-06-07
国の実情よりは旅行ガイドとして・・・ 2004-08-05
作者の思い込みなのか、異国情緒に重点がおかれ、実は非常に普通のヨーロッパ的な遊び場(夏の海沿い)や、何でもそろう高級スーパーに巨大なディスカウントショップなどもあるイメージはない。一般商店のディスプレイやタベルナに集う人々のエキゾチズムは嘘ではないけど全てではない。しかし、ガイドブックとしてみればとてもよくまとまっており、遺跡の紹介も日本のガイドブックでなかなか詳しく紹介されないところまで美しい写真とともに網羅しており、特に遺跡に関心のある人にはお勧めです。
ギリシャ入門に最適 2004-07-11
単なる旅行案内でもないし、歴史書でも、写真集でもない。けれども、よく知らない国の入門書としては適切な構成だろう。エーゲ海の島々の章では、いきなりカラー写真の連続になってびっくりしたが、なるほどギリシャの国旗と同じ青と白の風景はいくら文章で書いても伝えられそうもない。他の国々についてもこのような入門書があれば順番に買っていってしまいそうだ。
写真がきれい 2004-06-14
ギリシャといえば、海と空の青さに、白壁の建物、というイメージ。
この本でも、随所にそういった写真や記述が出てきます。
が、実際のギリシャの雰囲気を最もよく感じたのは、ごちゃごちゃした果物屋や、タベルナ(レストラン)でくつろいでる人々の写真。
その他、歴史、文化、神話など、ギリシャに関することを広く浅く扱っているので、入門書としてちょうどいいのではないでしょうか。
新書とはいえ、半分写真集のようなつくりなので、とっつきにくさはありませんでした。
オリンピックまでに読んでおけば、より楽しく観戦できるかも。
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雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 |村上 春樹
雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行
村上 春樹
新潮社 刊
発売日 1991-07
紀行文って面白い! 2004-02-18
僕が初めて読んだ、村上春樹の本です。
最初が紀行文ってのはちょっと変わった入り方かな?
それまで、村上春樹については「ビーチボーイズ好きな小説家」くらいしか知らなかった。バックパックで旅をすることも好きなんだ。と、少し知識が増えたところで...。この紀行文は、とっても読みやすい。すらすらと一晩で読めてしまいます。旅のしかたは、沢木耕太郎みたいな感じ。その国のことを知るために、(時には)無防備に文化の懐まで入っちゃう。その緊張感を、様々なエピソードを通じて臨場感たっぷりに伝えてくれます。だけど、沢木耕太郎と違うのは、本気で紀行文として完成させようとしていないこと。順を追っていないし(憶えていなかった場所は無視しちゃうのかな?)、エッセイの集まりみたいに感じてしまう。
それひとつひとつは、本当に面白いんだけれども...。
まぼろしの兵隊 2003-08-10
村上春樹が、この紀行文を出版したのが、1990年。現在は、2003年。トルコと日本は、2002年韓国・日本共同開催のサッカーワールドカップの決勝ラウンド第1戦で対戦して、日本が敗れている。彼が、この文章を書いたとき、そのようなこたは想像だにしなかったろう。彼は、こう書き出している。 「トルコは兵隊の多い国である」第2次世界大戦後、日本には兵士はいなくなった。敗戦直前、本土決戦、いってみれば日本人はみな兵士だったのに……。敗戦後、何十年も経って日本の人気作家が、創作に疲れて訪れた土地で見たものは、けして見ることのできなかった兵士だった。イランとの国境近くで彼は、検問にあった。彼を検問してきたのはクールでそつのない、いわゆる西欧の兵士ではなかった。彼らの、その純真な目に触れて、彼は、不思議な親近感を感じる。彼が、その後「ねじまき鳥のクロニクル」で、ノモンハンの戦いを描いたことを思うと、このときの感慨も肯ける。 「彼らはアジアの兵隊だった」 「彼らはどこにでもいる普通の田舎の青年たちなのだ。かつて日本の旧軍隊を支えたのと同じ層の青年たちなのだ。」
こういう紀行文、好きだな 2000-12-09
今あまたある紀行文や観光案内より数段気に入っている。ギリシャ聖教の聖地がこんなふうにこのような場所にあるなど全く知らなかった。ギリシャというと地中海の陽光まぶしい白く輝く建物の・・というイメージしかなかったのだが、そうか・・この国はこんなに貧しく、アバウトで、こんな顔も持っていたんだな。フィジカル派の村上氏でさえこんなに苦労して旅をしている。地球にはいろんな所があるんだなと・・。トルコの紀行もたいへんおもしろい。北や東のトルコはこんなふうなんですね。文庫で読んだのですが、どうしても写真篇が欲しくてあちこち探しました。しかしもう絶版ということで手に入らずがっかりです。
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深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 |沢木 耕太郎
深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海
沢木 耕太郎
新潮社 刊
発売日 1994-05
思わず旅に出たくなる・・ 2005-10-30
著者が、バスを利用してのユーラシア大陸横断を行った際の旅行記です。ただ旅行記といっても有名な観光地に行くといった旅行ではなくその町に行って人とのふれあい、また街の雰囲気から行く場所、滞在期間を決めるというきわめて自由な旅行です。
読めば何かを感じさせてくれる数少ないほんのひとつです。
旅に出るなら、読んでソンなし 2005-07-04
ボクはこの本を読んで、24歳のとき、バックパックをかついで
一人旅に出ました。
沢木さんのようにユーラシア大陸横断というわけでなく、
東南アジアを半年近くかけて下っていくというものでしたが。旅先で知り合った人々はかなりの割合で『深夜特急』を読んで
いました。それほど影響力のある本です。久しぶりに読み返してみましたが、やはり面白い! 時を経ても
色あせないですね。旅に出たくてムズムズしてきました。
やさしい時間をもとめて 2002-06-18
この「深夜特急」シリーズは、全巻どれも気に入っていて、何回も読み返しては、自分もいつかこんなルートで大陸横断してみたいと憧れるのですが、特に私が気に入っているのはこの五巻目の旅です。 一巻目のマカオや香港の旅から伝わるエネルギッシュさや、一方で六巻目のいかにも旅の最終章にふさわしい、ヨーロッパ大陸の先まで辿り着いた著者の感慨深い思いもいいのですが、しかし、この五巻目に描かれていたギリシャやトルコの人々との交流には、一番胸にじんわりと来るものがありました。 国は違う者同士だけれど、言葉を交わさなくても、ただニコニコしているだけで十分気持ちが通じ合っていた時間・・・そんな時間がもてる場所は三十年近くたった今も向こうにはあるのだろうか、それを探すために自分も旅行してみたい、そんなことを思わせてくれる章でした。
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ギリシャ・トルコ
ギリシャ・トルコ
弘済出版社 刊
発売日 1997-10
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スペイン・ポルトガル・ギリシャ・トルコの旅―写真とスケッチでつづる夫婦旅行 |八巻 直躬 /八巻 澄子
スペイン・ポルトガル・ギリシャ・トルコの旅―写真とスケッチでつづる夫婦旅行
八巻 直躬 /八巻 澄子
朝日出版社 刊
発売日 1997-12
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ギリシャをゆく |松下 輝雄
ギリシャをゆく
松下 輝雄
新風舎 刊
発売日 2005-05
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神々の国とギリシャ正教 平和への祈り―中島源房写真集 |中島 源房
神々の国とギリシャ正教 平和への祈り―中島源房写真集
中島 源房
東方出版 刊
発売日 2004-07
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エジプト・トルコ・ギリシャの本
エジプト・トルコ・ギリシャの本
近畿日本ツーリスト 刊
発売日 1989-12
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ギリシャ 愛と詩の島 |川政 祥子
ギリシャ 愛と詩の島
川政 祥子
洋泉社 刊
発売日 2004-06
旅の記憶からこぼれでたリッチな物語 2004-06-25
詩人サッポーが好きでギリシャまで行ってしまい、そこを自分の故郷のように感じるようになったなんて、なんだかうらやましい話。
30年もギリシャに通いつめて、いろんな人と知り合って、それを12人分の物語(記憶)として語ったこの本からは、知っているようで、意外と知られていないギリシャの人びとの素顔がこぼれてくる。 とにかく、ひとつひとつの話の中身がおもしろいのだ。12章とエピローグを一気に読み終えたあとは、ばっちりフルコースのディナーを食べたような読後感だった。
でも、すぐにおかわりが欲しくなる、そんな本だ。
ギリシャへの愛にあふれた良質の紀行文 2004-06-18
ギリシャの島へいらっしゃいという帯に惹かれてこの本を開いた。期待は裏切られなかった。ここには著者のギリシャへの愛があふれている。著者が書いているようにレストランの良し悪しやブランド品の店についての情報はいっさいない。そんなものが何ほどのものかと思わせるほど中身の詰まった本である。ギリシャ人気質、ギリシャの島とはどんなものか、ギリシャの男たちはどんな人か、そして女たちがどれほどたくましく生き抜いているか。著者自身の手になるイラストもまたそれぞれ味がある。本来旅とはこうあるべきだと改めて思い起こさせてくれる一冊だ。
オリンピックを目当てにギリシャへに旅行するのもいいが、ギリシャの懐深く旅をしたいと思うなら、ぜひとも読んでほしい作品である。
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エーゲ海幻想―ギリシャ滞在記 |大内 聰矣
エーゲ海幻想―ギリシャ滞在記
大内 聰矣
毎日新聞社 刊
発売日 1989-11
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ギリシャ
ギリシャ
日本交通公社 刊
発売日 1987-10
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私達のパリーニ―60歳からのギリシャ |奥山 和宏
私達のパリーニ―60歳からのギリシャ
奥山 和宏
日本図書刊行会 刊
発売日 1994-07
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ふだん着のギリシャ |楠見 千鶴子
ふだん着のギリシャ
楠見 千鶴子
読売新聞社 刊
発売日 1999-01
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ギリシャ 世界紀行[CD-ROM]
ギリシャ 世界紀行[CD-ROM]
新潮社 刊
発売日 1998-02
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